「顎関節症」放置していませんか?第2回

中山にある歯医者さん、予防と丁寧な説明を心がけています 岸歯科医院スタッフ岩瀨です

学校検診1回目が無事に終わり、ほっとしています

やはり「顎関節症」の子供達が・・・

放置するのはよくないです。

さて今回は「顎関節症」を放置するとどんなことになるのか、です。

顎関節症はよほど強い痛みが出ない限り、日常生活には不具合がありません。

口が開かなくてもせいぜいハンバーガーが食べにくいくらい。

一体何が問題だというのでしょう。

その答えは「体のゆがみ」です

実は「顎関節症」はかみ合わせからくることは少なく、日常生活の癖などからくることがあります。

その一つが「スマホの姿勢」

以前はデスクワークや寝るときの姿勢が原因の1つだったりしていましたが、今は圧倒的にスマホ。

体全体のゆがみがあごに来る。

そしてあごが痛くなったり、開かなくなったり。

皆さんも何かをしている時の姿勢、気をつけてください。

顎関節症を放置する事、それは体のゆがみをそのままにしていること。

そのまま年齢を重ねていくと当然体の老化は・・・

アンチエイジングとは言いませんが、「顎関節症」は体のゆがみを教えてくれるサインの一つかもしれません。

あくまで体のゆがみは「顎関節症」の原因の1つ。

もちろんかみ合わせから来ている場合や、歯がなくなっているのを放置している場合でも起こります。

気になった方はぜひ受診してください

 

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